【リアフェンダー】に関する知恵袋
【質問】
事故に合いました。事故当初、相手が全面的に非を認めていましたが、後に相手の保険会社から8:2の過失割合と言われました。納得がいきません!!リアフェンダーの知恵袋について考えてみると、リアフェンダーの知恵袋について解説すると、結婚式会場の駐車場に私が出口に向かっている最中、右の駐車スペースから出てきた車にぶつけられました。損傷個所は右フロントドアからリアフェンダーまでのへこみと傷です。相手が全く左を確認せず出てきたと全面的に非を認めていました。後で覆されるのが嫌だったため一筆書いてくださいとその場でお願いしましたが、お互い結婚式に出席した仲ではないかといわれ拒否されました。しかし、案の定こうです。確かにお互い動いていたとはいえ相手が全面的に非を認めたにもかかわらず(私は避けたくらいです)、なぜ今さら・・・まあ、帰れば周りの人や保険会社から入れ知恵されたのは分かっています。私の保険会社には連絡はしましたが、私は非を認めるつもりはありませんので、示談交渉など加入していないため保険会社は使うつもりはありません。 相手側の保険会社は100:0ということはありませんといいます。なんとしてでも、勝ち取りたいと思います。それともこちらも非を認めざるを得ないのでしょうか?良い知恵を!新車のお得の基礎知識を言及していくと、新車のお得の基礎知識について言えることは、宜しくお願いします。
【解答】
勘違いしないで下さい。相手が全面的に非を認めたということと、全く非がないということとは違います。保険会社は、契約者の法的な賠償責任を果たすのが務めです。従ってこの場合、保険会社は契約者の法的責任であるあなたの損害の 80% の賠償に応じることになります。また法的には、あなたに相手の損害の 20% の賠償義務が発生します。相手が全面的な賠償を約束した場合は、 あなたの損害の 20% は、相手保険会社ではなく、新車のお得の基礎知識の解説をすると、相手本人の負担になります。それを相手が知った段階で、相手は全面賠償の約束を破棄するため、前言を翻す公算が強いと思われます。しかしそれは、当然と言えば当然のことと思わなければなりません。判例集によれば、基本過失が 0:100 になるのは、「追突」、「赤信号無視」と「センターライン・オーバー」だけで、「センターライン・オーバー」については、状況によっては必ずしも 0:100 にならない例も少くありません。出会い頭の衝突等で、片方には事故の責任が全くないという状況は、ほぼ皆無と考えるべきです。どちらかが注意すれば、事故は必ず避けられるはずです。新車のお得の基礎知識から考えると、あらゆる危険性を予測すれば、片方に絶対優先権などあるはずがありませんから。もし、あくまで 0:100 を主張するなら、あなたには全く過失のなかったことをあなた自身が立証しなければなりません。しかし、ちょっと非現実的です。現実的な解決法は、相手が全面的に非を認めているなら、 0:80 で保険会社と交渉することではないでしょうか?追記別の回答に、 80:20 の過失が、交渉次第で簡単に 95:05 になるかのようなものがありましたので、リアフェンダーの知恵袋が教えてくることは、敢えて補足します。この回答のケースとあなたのケースには、根本的な違いがあります。確かに過失交渉は、双方が納得すればいいのであって、必ずしも判例などに拘束されることはさらさらありません。ただ、この回答のケースは、相手の保険会社が難なく了承したから解決したのであって、あなたの場合は、相手の保険会社が 80:20 を主張していますから、同列には論じられません。以上がリアフェンダーの知恵袋の解説になります。